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2021/2/19

高卒入社2年目社員の一日

入社2年目Y君の一日に密着させて頂きました。最後には、仕事や、職場についていくつかの質問に答えてくれました。


[仕事内容] 形鋼ヤード玉掛作業係
Y君は製品出荷の玉掛作業を行っています。
玉掛作業は、クレーンを使用して製品を動かす際に製品に吊り具を荷掛け外しする作業のことです。

7:00 体操


朝礼

⇒お客様からのオーダー(当日の出荷予定)、作業内容、注意事項の確認、自分の仕事を確認します。

準備

⇒クレーンオペレーターとのコミュニケーション(合図)に無線機を使用します。
 保護具としてヘルメット、皮手袋、安全靴を装備します。

7:45 作業開始
製品横持作業(製品の保管場所への受入、配置換え作業)

⇒製品を積んできた車両の誘導


⇒製品の確認をして置き場へ設置作業

9:00 外販(引取り)車両への積込み作業


⇒積込み指示書を確認し、誤出荷防止のため、積み込む製品のバーコードを端末で読み取ります。

⇒積込み作業。ジェスチャーと無線機を使用し、クレーンオペレータへ合図を出します。

12:00 昼食休憩

13:00 午後作業開始
            外販(引取り)車両への積込み作業及び荷揃え準備作業


⇒午後からも外販(引取り)車両への積込み作業を行います。その合間で翌日出荷分の荷揃え準備作業を行います。

15:45 後片付け

16:00 退社
※出荷予定によって残業も発生します。

[質問] 
Q、入社して1年目はどのような仕事をしたのでしょうか?
⇒入社してすぐに玉掛の資格を取りましたが、すぐに玉掛けの仕事をするのではなく主に段取り業務(=出荷予定の製品確認や荷役で使用する部材の準備など)をやりました。その業務の中で 取扱製品の知識や、先輩たちの動きを見て自分が玉掛け者として入った時にどう動けばいいのか、作業で必要な基本的な知識を学びました。

Q、入社してから大変だったことはどのようなことでしたか?
⇒ 元々朝が早いのが苦手で慣れるまで苦労しました。今でも朝が早いと大変と感じることはあります。(笑)
作業でいうと、製品の状態を見てクレーンオペレーターに指示を出すとか、作業中の細かいところでまだ分からない事がたくさんあります。それを覚える事が大変です。まだまだ経験不足と感じています。仕事が少しずつ分かってきて、先輩たちの凄さも実感しています。安全な作業はどうしたらいいとか、効率的にどう作業を進めればいいとか、先輩たちから見習うことが多くあります。知識も経験も豊富な先輩たちを目標としているので、そこにたどり着くためにこれからがもっと大変だなと感じています。

Q、入社直後や高校生の時と比較して自分自身でどのような成長実感がありますか?
⇒ 大きな成長を実感することはまだないですが、この現場の仕事はクレーンオペレーター、玉掛け指揮者、補助者と複数人のチームでやってます。仕事をはじめてから、「周りに迷惑をかけたくない」とか、「足を引っ張りたくない」という気持ちが芽生えました。迷惑をかけないように、足を引っ張らないためにどうしたらいいのか考えて行動するようになったので、意識の変化を少し感じています。

Q、職場の雰囲気はどうですか?
⇒ベテランから若手まで幅広い年齢層の現場ですが比率的には若い人が多いです。全体的に仲がいい職場だと思います。作業につてい解らないことは聞きやすいですし、仕事で迷っていたら、ちゃんと内容を理解しているか、先輩から確認しに来てくれたりするので不安なく仕事ができています。普段から話しかけてくれることも多いので常に自分のことを気にかけてくれているんだなと実感しています。

Q、今後の目標を教えてください。
⇒近い目標は、今年フォークリフトの免許を取得する予定なので、取得に向けて頑張りたいです。できることを一つでも増やして早く先輩たちに追いつきたいと思います。そして将来的には、知識と経験を積み重ねて、人に教える立場になりたいと考えています。

貴重なお話をありがとうございました。

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